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親知らず

抜歯が必要か判断します

親知らずは、抜歯が必要なケースばかりではありませんが、生え方によっては歯ブラシが届きにくくなり、磨き残しによりむし歯が発生しやすくなります。周囲の歯がむし歯になる原因にもなるため注意が必要です。まずは口腔内の状態を確認し、抜歯の要否を判断することが重要です。治療に時間がかかる場合、難しい治療となる場合など、必要に応じて他の病院とも連携して対応します。

親知らずの治療の流れ

01

検査
CTによる精密検査で顎骨の状態を調べます。

02

治療計画の説明
CTの診断画像を確認し、親知らずの状態をご説明し治療計画についてわかりやすくお伝えします。

03

親知らずの抜歯
親知らずを抜きます。診断結果によっては抜歯が必要ない場合があります。

04

消毒
親知らずを抜いた部分を消毒します。

05

抜糸
傷口を縫合した糸を抜きます。
親知らず抜歯後の注意点

指や舌で傷口を触らないようにしてください。
抜歯部分の歯磨きは1週間程度避けてください。
抜歯直後の喫煙や飲酒はできるだけ控えてください。
激しい運動や結構のよくないことは避けてください。

※歯を抜いた部分は一ヶ月程度で歯茎が盛り上がってきて気にならなくなりますが、食べかすや汚れ溜まり気になるようでしたらご相談ください。