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食支援とは

「食べること」は生活の質を

向上させます

介護医療において、「食べること」はQOL(生活の質:Quality of life)を保つ上で非常に大切になります。できる限り長く、快適に、自分の歯で食事の時間を楽しんでいただくためにも、嚥下機能のチェックやリハビリを行いながら「食支援」を実施していきます。患者様一人ひとりに合った方法で、食事の栄養管理のアドバイスや食姿勢を考え、食事の楽しみを実感していただけるようお手伝いをさせていただきます。

このようなお悩みはありませんか?

  • 最近食べるのが遅くなった
  • 喉の奥に物が残る
  • 食べこぼすことが多くなった
  • 飲み込みにくい
  • 食事中にむせる
  • 痰が出る
  • 痩せてきた
  • 食べ物がつかえる

01

嚙める口腔環境づくり

乳歯と永久歯がどちらも生えている混合歯列期(6歳から12歳くらいまで)に行う治療です。この時期は顎の成長を促進・抑制することが可能で、永久歯がきれいに並ぶスペースが確保できます。取り外しできる装置を使うため、お子さんへの負担は少なく、痛みもほとんどありません。

02

嚥下リハビリの実施

口腔内の状態に加え、摂食嚥下機能のチェックも行います。現在の嚙む力や飲む力がどれくらいなのかしっかり確認した上で、患者様にあった嚥下機能の向上の為のリハビリメニューを立案していきます。ご家族様・介護者様が実施できるリハビリメニューもお伝えさせていただきます。

03

栄養指導

患者様の状態に応じて、自宅で行いやすい栄養管理の方法をお伝えしていきます。ご家族様からのご質問やご相談をお伺いしながら、患者様の今の健康状態にあった介護食や治療食をご提案していきます。