名古屋市中村区の歯医者、かすもりおしむら歯科

治療実績一覧 CASE

Case

60代 男性

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上の顎にインプラントを4本埋入しました。患者様は入れ歯の歯茎の部分をなくした入れ歯の作成を希望しておられました。

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インプラントが無事に設置出来て体の一部になりました。ここに磁石のようなものを設置してゆきます。

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入れ歯も非常によく噛める状態になり外れることなく違和感や発音も問題なく満足ゆく形になりました。

治療部位 上顎の入れ歯
費用 900000円
治療期間 12か月
注意事項(リスク・副作用など)

インプラントオーバーデンチャーの副作用・注意点
① 手術に伴う副作用

腫れ・痛み・内出血
手術後数日〜1週間程度で落ち着くことが多いです。

出血
通常は軽度ですが、持病や服薬内容によっては長引くことがあります。

感染(インプラント周囲炎)
清掃不良や体調不良が原因で起こることがあります。

② インプラント自体のトラブル

インプラントが骨と結合しない(脱落)
喫煙、糖尿病、骨の状態などが影響します。

インプラント周囲炎
歯周病に似た病気で、進行するとインプラントが抜ける原因になります。

噛み合わせの過剰負担による痛み

③ 入れ歯(オーバーデンチャー)特有の副作用

違和感・異物感
慣れるまで時間がかかることがあります。

着脱部分(アタッチメント)の摩耗・ゆるみ
定期的な交換や調整が必要です。

入れ歯が動く、外れやすいと感じることがある

発音しにくさ、食べにくさ

④ 周囲組織への影響

歯ぐきの痛み・炎症

顎の骨が徐々に痩せる(特に清掃不良時)

口内炎ができやすい

⑤ 全身的な影響・注意点

糖尿病・骨粗しょう症・喫煙習慣がある方は、
治癒が遅れたり、トラブルが起きやすい場合があります。

**服用中の薬(骨吸収抑制薬など)**によっては注意が必要です。

カテゴリ 入れ歯

患者様は、大きな入れ歯に対する違和感が強く、吐き気を感じてしまうため、従来の入れ歯を受け入れることが困難な状態でした。
そのため今回は、**インプラントを利用した入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)**を選択しました。

インプラントを用いることで、通常の入れ歯よりも床の範囲を小さくすることができ, 口の中の異物感を大きく軽減できます。
また、磁石のようなアタッチメントを使用するため, 日常生活の中で外れにくく、安定した入れ歯を作製することが可能です。

治療後は、患者様にも大変ご満足いただき, 快適にお使いいただいています。
「食事や会話が楽になった」とのお言葉もあり、私たちもとても嬉しく感じています。

Case

50代 女性

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左下の6番目の歯を失われ、その後の治療のご相談に当院にお見えになりました。
インプラント、ブリッジ、入れ歯と様々な治療の方法があり悩まれておられたそうです。

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インプラント治療は少し恐怖心があるとのことや、隣の歯を削ることにも抵抗があり入れ歯の針金にも抵抗があるとのことで今回はノンクラスプデンチャーという見た目のよい入れ歯を選択頂きました。型取りも含めて2回で治療は終了です。

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見た目もよくなんでも噛めるとのことでご満足いただいております。また、少し見える金属の部分に関してはここが非常に重要で、この部分がないと入れ歯は沈み込んでしまい痛みなどがでてしまいます。そのため、沈み込み防止の為にこの部分は必須になります。ここがあるおかげでしっかりと安定しよく噛める入れ歯が完成します。

治療部位 左下6
費用 150000円
治療期間 1か月
注意事項(リスク・副作用など)

入れ歯を固定する天然歯に負担がかかることがあります。
個人差や使用方法等により、稀に割れたり壊れる可能性があります。
入れ歯を固定するため、患者さんの同意を得てから残存歯を削ったり抜歯したりすることがあります。
事前に神経の処置(根管治療)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。
金属を使用する義歯では金属アレルギーの心配があります。
使用直後は口腔内に馴染むまで(慣れるまで)時間がかかることがあります。
入れ歯を一定時間装着していないと、残存歯が倒れてきたり抜けたり、支える歯ぐきの骨が下がってくることがあります。
咬合(顎位)が変化したり、固定源である残存歯が削れたり抜けたりした場合は、修理・調整が必要になることがあります。
定期的なメンテナンス・健診が必要です。

カテゴリ 入れ歯